てんちょ。メモ

No.4103 「ブラック吹き☆」
(73KB)

 皆様こんばんは〜!!
クラウンアスリートの続きです。
黒サフを研磨後
基本色のブラックを塗っていきます。
 
 ブラックも
突き詰めれば
いろんな色味の「黒」があるので
どんな黒にしようか考えたのですが
調べてみるとクラウンアスリートのブラックは
シンプルに深い黒ってことなので
(お詳しい方違ってたらスミマセン)
Mr.カラー定番の2番のブラックをチョイスしてます。
 
 これをいつも通りシャパシャパに薄めて
まず1回目吹きましたのが本日の画像。
ラプロスの細かいキズもこのブラック自体が消してくれてます。
 もうこの上にいきなりクリアーを吹いても
塗膜を薄くする趣旨から言えばOKなのですが
やはり細かいホコリ・チリみたいなのが
吸い寄せられてしまうので
乾燥後同じくラプロス8000番で磨いていきます。
もう一層薄くブラックを塗装しまして
そのあとクリアーがけとなりますね。
19/01/19 20:07
No.4102 「モビルハロ☆」
(152KB)

 皆様こんばんは〜!!
本日の画像は
バンダイさんの新製品
「ハロプラ モビルハロ」☆
 
 ・・・
関西人としましては
ツッコミ入れたくなりますが(笑)
昭和世代には何やら懐かしい
パッケージの味付け。
プラモデルは自由に作ってOK!
って雰囲気が十二分に発散されていて
好感が持てますね。
 ガシガシと汚してもよいですし
逆にピカピカのメタリック仕上げもかっこよさそうです。
 
 ハロが入る部分を「モノ入れ」にも出来るらしく
いろいろと遊べていい意味でヘンに(失礼)売れているらしいです^^。
こういったプラモが増えますと嬉しいですね。
 
19/01/18 20:45
No.4101 「磨き☆」
(90KB)

 皆様こんばんは〜!!
本日の画像も
クラウンアスリートの続きです。
 
 黒サフ塗布後
しっかり乾かしたのち
黒サフを研いでいきます。
これは上掛けしますブラックを
より平滑に乗せるため。
 一般的には2000番の耐水ペーパーで・・・
なんていうお話もありますが
案外と2000番の耐水ペーパーは
研磨力が強く塗膜相手には
向かないと考えます。
 
 また黒サフを薄々に塗装してますので
個人的にはクレオスさんの
ラプロス8000番(一般的な番手としては6000番くらいとのこと)
オンリーで水研ぎしていきます。
画像的には
細かいキズが走ってますが、
同時にツヤが見えてきているのもわかると思います。
 
 ただラプロス8000番と言えども
少し気を抜くとエッジや縁辺りは
削り過ぎてしまって下地が見えてきちゃいますので
(この後ブラックを吹くので少々はOKなのですが)
そこは要注意ですね。
 
 全体を研ぎ終わったら
一旦洗浄して十分乾燥後に
ブラックによります全塗装となります^^。
 
 
 
19/01/17 20:46
No.4100 「どろろ☆」
(124KB)

 皆様こんばんは〜!!
さていよいよ配信がスタートしてます
アニメ「どろろ」☆
 
 もちろん
手塚治虫氏原作の作品ですが
個人的にはすっごく「サスケ」や「カムイ伝」の香りがします^^。
 実はカムイ伝第1部最終巻が出る年に自分は生まれてますが
当時白土三平氏の人気の高さはすごかったらしいです。
 
 個人的に天才中の天才と思う手塚治虫氏ですが
あの笑顔の下では実は負けん気がものすごく強かったらしいです。
 
(余談ながら
ガンダムブーム時は手塚氏はご健勝でしたが
後日富野さんと会われる際に
「あ、この人ものすごくガンダムをわかっている」と
富野さんが驚くくらい情報を仕入れていたらしいです。
アニメ「海のトリトン」の最終回時は
手塚氏原作と大きく違っていて、かなり二人は険悪だったらしい・・・です)
 
 当時忍者ものや動物を描かせたら
白土氏の右に出るものはいないとまで言われたらしく
その反発心?から「どろろ」は生まれたとも。
 
 ただ物語は当然ながら衝撃的且つ圧倒的で
生まれながらに視覚・聴覚などを物の怪に奪われた「百鬼丸」が
その物の怪を倒すことで身体を取り戻していく・・・というお話。
 
 「魍魎戦記MADARA」をご存知な方は
「あぁなるほど」って思われるかも。
 個人的には「オルフェンズ」は
その逆を行くのかも?って思いましたが
そこは深読みしすぎましたようで・・・^^。
 いずれにしましても
意味のないオタク話でスミマセン。
 
 
 さてさて
明日の水曜日はファイナルラップは定休日を頂戴いたします。
どうぞよろしくお願いをいたします。
 
 
19/01/15 20:11
No.4099 「サフ吹き☆」
(79KB)

 皆様こんばんは〜!!
本日の画像は
クラウンアスリートへの
黒サフ吹き後の1枚☆
絵的に黒→白のグラデーションに見えちゃうかもですが
蛍光灯の光を強めにあててる為で
実は真っ黒です。
 
 いつも通り
シャパシャパに薄めた
ガイアノーツさんの黒サフを
エッジや凹み部分重視で塗り出して
全体を黒くしていきます。
この状態でほぼほぼヤスリキズが無くなっているのが見えるかなと思います。
 
 グロス塗装に向けましては
ホコリが気になるところですが
人が住んでいる家中で塗装します以上
どうしても微細なホコリはくっついてしまいます。
(ことにプラスチックそのままの時は帯電してホコリがつきやすいです)
しかしこのあとサフ面を研いでいきますのでこちらも問題なしです^^。
気にすると余計ホコリが寄って来る感もありますので
気にしないのがグッドですね。
19/01/14 20:56
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